【新店情報】新小岩で本格ワイン!Wine Bar Ponte

ちょっと優雅にワインを楽しみたい、でも気取らずゆったり過ごしたい。そんな気分の日、ありませんか?
その願いを叶えてくれるのが、2026年7月にオープンした「Wine Bar Ponte(ポンテ)」です。
敷居が高そうに思われがちなワインバーですが、こちらのお店では気取らない温かい雰囲気と店主のやさしい笑顔が迎えてくれます。
初心者からワイン通まで楽しめること間違いなしのお店を、実食レポートしていきます!

初めてでも迷わないアクセスと心地よい隠れ家空間

お店はJR新小岩駅の北口を出て10分ほど歩いたところにある商店街、「みのり商店会」に入ってすぐのところにあります。
白を基調としたシンプルでモダンな外観に、木の扉やかわいらしい鉢植えが映える、ナチュラルな佇まいが目印です。

おしゃれでテンションが上がりますね♪

さっそく中に入ってみましょう!

店内はシンプルでありながら、木目調の天井やカウンターから温もりを感じられる空間です。
カウンターが6席のほか、4人掛けと2人掛けのテーブル席が1つずつ用意されています。
温かな間接照明に照らされ、ゆったりとした心地よい音楽が流れています。

一人でふらっと立ち寄るのにも、大切な人と特別な時間を過ごすのにもぴったりです。

ソムリエの資格を持つ店主

オーナーの橋本さんはソムリエの資格を持ち、六本木のイタリアンで長年修行を重ねたという本格派です。

オープンしたばかりのお店ですが、オーナーがお一人で回す「ワンオペレーション」スタイルを貫く予定なのだそうです。

「一人ひとりのお客さんとしっかり向き合って、心地よい時間を提供したい」というこだわりなのだとか。

「ワインのことを何も知らなくても、楽しむ気持ちを持ってきてくだされば大丈夫です」と語るお人柄も魅力です。

気取らない雰囲気のお店なのに、プロが本格的にワインを選んでくれるなんて、最高ですよね。

とても聞き上手でもある橋本さんとの会話も弾み、初めて訪れる人でも緊張せずに楽しく過ごせます♪

赤白あわせて12種類!常時楽しめるグラスワインの凄み

Wine Bar Ponteの大きな魅力は、赤・白のグラスワインがそれぞれ6種類ずつ用意されているところ!

ボトルを開けずにこれほど多彩な銘柄を飲み比べできるお店はめったにありません。

季節によってワインの種類が少しずつ変わっていくため、訪れるたびに新しい味に出会えるのも楽しみのひとつです。

「重めの赤が好き」「さっぱりした気分」といった好みや、注文した料理にぴったり合う一杯をオーナーが一緒に選んでくれます。

さらに「ちょっと強いお酒が苦手……」という方も楽しめるように、自家製のサングリアがあるのも、うれしいポイントです。

ワイン初心者から愛好家まで、自分のペースで楽しめます。

【実食】絶品イタリアンとワインのペアリング

オーナーが手がける本格イタリアンの料理も絶品です。

一人で食べ切るのにちょうど良いサイズ感で仕立てられており、お一人様でもいろいろなメニューを楽しめそうです。

まず注文したのは、夏にぴったりな「たっぷり野菜のカポナータ」。
お皿までしっかり冷えていて、野菜の旨みがギュッと効いたおいしさに思わず笑みがこぼれます。

店主と相談しながら決めた白ワインと一緒にいただきました。
冷えた白ワインとカポナータの相性は最高です♪

続いて、食欲をそそる「グリル野菜、モルタデラハム、ラクレットチーズのオーブン焼き」を注文しました。

香ばしくグリルされたブロッコリーとズッキーニに大ぶりのハム、さらにその上から濃厚なラクレットチーズがトロリと贅沢にかかっています。

素材のうまみとチーズの豊かな塩味が口いっぱいに広がり、一口食べるごとにワインが進む至福の味わいです!

こちらの料理と一緒にいただいたのは、目を引くかわいらしいラベルデザインに惹かれて選んだ赤ワイン。

直感で選んだ一杯でしたが、料理と良く合って、ワインの選び方の幅広さや楽しさを実感しました♪

上質なワインと本格的な料理を気取らずに楽しめるWine Bar Ponte。

日常の慌ただしさを忘れさせてくれる、心地よいひとときを与えてくれます。

仕事帰りの一杯や週末のご褒美に。ぜひみなさんも「Wine Bar Ponte」で特別な大人時間を過ごしてみてくださいね。

Wine Bar Ponte
住所:東京都葛飾区東新小岩5丁目7−1 みのりマンション 102
アクセス:JR中央・総武線「新小岩駅」北口から徒歩8分
TEL:‭070-9511-6368‬
営業時間:18:00-24:00
定休日:不定休
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。
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ダックス
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食べること、呑むことが生きがいのライター。 通い慣れた葛飾の下町を巡り、美味しい情報をお届けします!