今回ご紹介するのは、東京都葛飾区・金町エリアに2026年1月30日にオープンしたドーナツ専門店「NICORI DONUT(ニコリドーナツ)」です。
住宅街の一角にありながら、オープン日には行列ができていたのだとか。
実際に食べてみると、その人気の理由にすぐ納得してしまいました。
今注目のローカルドーナツ店をレポートしましょう!
金町エリアでふらっと立ち寄れる、あたたかい雰囲気のお店

NICORI DONUTがあるのは、東金町の落ち着いた住宅街。JR金町駅、京成金町駅から歩いて約10分以内で到着します。
大通りから少し入った場所にあるため、初めて訪れるときは少しワクワクする立地です。

お店の扉を開けると、ふわっと広がるドーナツの甘い香り。
店内はコンパクトですが、その分ショーケースとの距離が近く、ドーナツ一つひとつをじっくり眺めながら選ぶことができます。
店主さんのやわらかい接客も印象的で、初めてでも緊張せず、自然と笑顔になれる雰囲気のお店です。
ちょっとめずらしい?全粒粉とお豆腐のドーナツ

ショーケースには素朴でやさしい見た目のドーナツがずらり。
保存料は不使用でドーナツ生地には全粒粉やお豆腐が使われています。どちらが使われているかは値札カードの左上を確認してくださいね。
どれも店内でひとつひとつ手作りされているそうで、15〜20種類ほどのドーナツが並んでいました。
派手さはないのに、不思議と目を引き「あれもこれも食べてみたい」と迷ってしまう魅力があります。
早くも何度も足を運ぶ常連さんもいるようで、この日も親子連れや近所の方が次々と訪れていました。
ドーナツは大きすぎず、食べきりやすいサイズ感。油っぽさが残らないため、子どものおやつとして選ぶ方も多いそうです。
いつでも出合えるレギュラーラインナップと季節ごとに変わる限定ドーナツがあり「今日は何があるかな?」と、通う楽しさがあるのも魅力のひとつです。

中でも特に人気なのが、シンプルな定番ドーナツ。
プレーンドーナツは、外はほんのりサクッと、中はふんわり。油っこさがなく、軽い食べ心地で、ドーナツが重く感じやすい方にもおすすめです。

抹茶チョコは、コクがありながらも甘さは控えめ。子どものおやつにも選びやすく、家族みんなで楽しめる味わいです。
「甘いものは好きだけど、くどいのは苦手」という方でも、最後までおいしく食べられるでしょう。
季節限定・イベント限定ドーナツもチェック

限定のドーナツも見逃せません。
訪れた日には、バレンタイン限定のいちごスペシャルが並んでいました。
ちなみにこの日私は、プレーンといちごスペシャルを購入しました。やはり限定というフレーズには弱いですね(笑)。

家に帰って、さっそくいちごスペシャルを食べてみることに。
いちごチョコのコーティングとハートのチョコレートがかわいい!カリッとした食感がたまらなくおいしくて、リピートしたい商品でした。
しかし、そこは限定メニュー。次にこの商品を食べれるのは来年でしょうか。
その間に別のお気に入りもすぐに見つかりそうです。

さて、取材日から約1ヶ月。
バレンタインの限定商品があるのなら、ホワイトデーもあるのでは?と再び訪問したところ、予想は的中!
ホワイトデー限定のホワイトココアクッキードーナツをゲットしました。
ホワイトチョコでコーティングされた豆腐バナナ生地に、ザクザクのチョコレートクッキーがたっぷりトッピングされています。
最近は映えばかりで味はそうでもないと思うこともありますが、NICORI DOUNUTの商品は見た目も味も間違いなしです。
また食べたくなる、やさしいドーナツ

他にもいくつか購入して食べてみましたが、共通して感じたのは「やさしさ」と「ちょうどよさ」。
甘さ、食感、サイズ感、どれもバランスがよく、食べ終わったあとに「もう1個食べたいな」と思わせてくれるドーナツでした。
流行に寄せすぎず、でも確かにおいしい。
シンプルでかわいらしい見た目は、手土産にもぴったりです。箱を開けた瞬間に「かわいい!」と喜ばれること間違いありません。
「NICORI DONUT」は、これからも金町エリアで長く愛され続けるお店だと思います。
ぜひ一度足を運んで、お気に入りのドーナツを見つけてみてくださいね。
NICORI DONUT (ニコリドーナツ)
住所:東京都葛飾区東金町2-19-13
アクセス:JR常磐線「金町駅」から徒歩約7分
京成金町線「京成金町駅」から徒歩約9分
TEL:070-7622-4667
営業時間:11:00-(売り切れ次第終了)
定休日:不定休(カレンダーまたはInstagramストーリーズにて案内)


















